6.22(土)「生活の中にひそむ電磁波被曝による身体への影響」荻野晃也氏

        電磁波問題の学習会の案内

このたび下記の概要で電磁波問題を考える学習会を開催することになりました。

仮タイトル:生活の中にひそむ電磁波被曝による身体への影響
講師:荻野晃也氏
日時:6月22日(土) 13:30分~16:00

場所:板橋グリーンホール(TEL:03-3579-2221)

資料代:500円

主催:電磁波からいのちを守る全国ネット(予定)

5G の導入と連動して、スマホから Wi-Fi、さらにはLEDまで、電磁波の産業利用が拡大す るなか、電磁波被曝による人体影響が指摘されるようになっています。こうした情況の下で、 WHOの外郭団体である国際がん研究機関(IARC)4月18日、「来年、マイクロ波の発癌評 価を見直す作業を開始する」との声明を発表しました。現在の「グループ 2B」から、「グルー プ 2A」、もしくは確実に発癌性があることを示す「グループ 1」への変更を求めたのです。

しかし、産業界の利権と直結しているために、広告に依存した日本のメディアはほとんど、 電磁波問題を報じていません。かつて電磁波(放射線)は、原発ガンマ線など、エネルギー が高いものだけが危険で、家電などから放出される超低周波の電磁波は安全だと考えられてい たのですが、現在ではエネルギーや周波数とはかかわりなく、人体影響があることが定説にな っています。特に幼児が受ける影響は深刻です。

学習会では、荻野氏に IARC による発癌評価の問題や日常生活に潜む電磁波の人体影響に関す る最近の話題と問題点などを中心としてお話しいただきます。また、質疑応答の時間を十分に 設け、電磁波問題の専門家と直接対話できる機会を提供します。皆様の参加をお待ちしており ます。

 

荻野晃也氏の略歴:

京都大学工学部講師、理学博士、電磁波環境研究所を主宰。著書に、『危 ない携帯電話』、『汚染水はコントロールされていない』、『みの回りの電磁波被曝』など多数。

会場へのアクセス:https://www.itabun.com/access/

(山手線・池袋発)東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約 5 分、

(山手巣鴨乗り換え)都営三田線板橋区役所前 」駅A3出口から徒歩約5